
トヨタ バッテリー式フォークリフト 年次点検|ブレーキ分解点検を実施しました
今回は、トヨタ製バッテリー式フォークリフトの年次点検をご依頼いただきました。

工場や倉庫などで毎日のように活躍するフォークリフト。荷物を持ち上げたり運んだりする機械ですが、安全に使い続けるためには定期的な点検が欠かせません。
今回は年次点検とあわせて、ブレーキまわりを分解して状態を確認しました。
タイヤを取り外してブレーキを分解点検
ブレーキは、フォークリフトの安全を支える重要な部分です。
外から見ただけでは分からない部分もあるため、タイヤを取り外し、ブレーキまわりを分解して内部の状態を確認していきます。
特にフォークリフトは、工場や倉庫など限られたスペースの中で、人や荷物の近くを走行することも多い車両です。
だからこそ、
「走れるか」だけではなく、「しっかり止まれるか」。
ここがとても重要です。
バッテリー式フォークリフトも定期的な点検を
バッテリー式フォークリフトは、エンジン式とは構造が異なりますが、ブレーキやタイヤ、マストなど、安全に関わる部分は使用とともに摩耗・劣化していきます。
「毎日普通に動いているから大丈夫」
と思っていても、分解して初めて確認できる状態もあります。
不具合が発生してから修理するのではなく、定期的に状態を確認し、必要な整備を行うことが、現場で車両を止めないことにもつながります。
働く車を、安全に長く使うために
親和自動車では、トラックや高所作業車・特装車だけでなく、フォークリフトの点検・整備にも対応しています。
フォークリフトは荷物を運ぶだけの機械ではありません。
物流や製造、倉庫など、さまざまな現場を支える「働く車」のひとつです。
だからこそ、私たちは故障した部分を直すだけではなく、これからも安全に仕事で使い続けられる状態にすることを大切にしています。
フォークリフトの年次点検やブレーキ整備など、「そろそろ点検時期だけど、どこに頼めばいい?」という場合もお気軽にご相談ください。
働く車を止めない。
安全に、長く使えるように。
親和自動車がしっかりサポートいたします。
