
毎日走らなければいけない「はたらくクルマ」は、いつでも走れるよう、定期的なメンテナンスは欠かすことができません。
親和自動車では、月例点検、特定自主検査、その他の修理・点検、二次架装などのバックアップをしています。
どんな条件下でも常にそれぞれの性能をおとすことなく、安全に頼もしく機能するよう弊社の整備士たちにお任せください。
特装車 修理・点検
月例点検
事業者は、高所作業車については、1ヶ月以内ごとに1回自主検査を行わなければならない(労働安全衛生規則第194条の24)
持ち込み点検はもちろんですが、出張でも作業させていただきます。
特定自主検査
事業者は、高所作業車や基礎工事用機械、フォークリフトなどについては、1年以内ごとに1回、定期に自主検査を行わなければならない(労働安全衛生規則第194条の23)
特定自主検査のメリット
メリット1 コストダウン
一年に一度、特定自主検査で整備された高所作業車、穴掘建柱車、フォークリフトなどは、行き届いたメンテナンスにより長持ちします。
オイル交換、フィルターの交換などの定期的にメンテナンスを行うことで、費用がかかっていますが、特定自主検査をおこたった怠った高所作業車、穴掘建柱車、フォークリフトは、その後の整備・修理費、ダウンタイムによる代替保証費などの出費が重なり、非常に大きな損失となってしまいます。
年に一度の特定自主検査で傷や摩耗、性能低下などの不具合箇所をみつけて早く修理すれば、それだけ修理費が安くなり必要以上の出費・損失を抑えることが出来ます。

メリット2 事故防止

特定自主検査を実施して、労働災害につながるような不具合箇所が発見されたという例が多数報告されております。
特定自主検査を実施しなかった場合に起きた事故「メンテナンス不良による故障」を未然に防ぐことが出来ます。
メリット3 建築業界全体のコンプライアンスの向上
労働災害の原因が、事業者自身の怠慢によるものだとすれば、社会的な信用は失墜してしまいます。また、被災者への賠償は高額となるケースもあり、さらに刑事責任を問われる場合も起こります。

特装一般整備/耐電圧性能試験
耐電圧性能試験 作動不良、油漏れ、損傷などさまざまな故障に、お客様と親身になってご相談させていただきます。
どんなことでも、お申し付け下さい。
絶縁バケットに必要な、耐電圧性能試験も実施しております。(使用対象電路電圧6600Vなど)
主なサービスラインナップ
- クレーン、高所作業車などのブームオーバーホール
- 油圧シリンダーオーバーホール
出張修理・出張点検
持ち込み点検はもちろんですが、出張でも修理・点検作業させていただきます。
ただし、場所や天候状態が適している場合に限ります。
荷物や材料の積替え、希望の日に代車が空いてない時などに対応いたします。
二次架装
働く車は、その行う仕事によって車体も様々な形状をしています。
その機能を維持するため、架装部における整備もとても重要です。
荷台部分は、運ぶ物・用途によって様々な形や機能が要求されます。
親和自動車では架装物・特装車の製作や修理を承ります。
- トラックのクレーン取付け
- 穴掘建柱車のドリル修理
- コボレーン作製、取付け
- 荷台鉄板張替え
- 幌骨作製
- パワーゲートの取付け
- キャビン載せ替え
- 特装車製作、架装
- 溶接修理
- ダンプ荷台修理
- ダンプ用シート交換
- タイヤチェーン肉盛り溶接
4トンユニック 荷台床張り直し修理
Before

After

新車 パワーゲート取付け、アオリ改造


コボレーン取付け


ダンプ歩み掛け作成


その他二次架装


上記は一例です。その他、こんなことが出来ないか等ご要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。
車体整備に関しては直接お車の状態を確認の上、費用をお見積もりいたします。

