
【施工事例】高所作業車 SN15B|キャビン上に大型工具箱を製作・取付しました
今回は、高所作業車 SN15B に、キャビン上のスペースを活用した大型工具箱の製作・取付を行いました。

高所作業車は、現場でさまざまな工具や資材を使用します。そのため、「もう少し収納スペースがほしい」「長い工具や資材を車両に積んでおきたい」というご相談をいただくことがあります。
今回は、そんな現場での使い勝手を考え、車両に合わせて工具箱を製作しました。
キャビン上のスペースを有効活用
高所作業車は、ブームやバケット、ジャッキ、工具箱など多くの装備があるため、新しく収納スペースを確保できる場所は限られています。
そこで今回は、キャビン上部の空いているスペースに注目しました。
既存の車両形状や周辺装置との位置関係を確認しながら、工具箱を設置できるよう寸法を合わせて製作していきます。
市販の工具箱をただ取り付けるのではなく、その車両に合わせてつくるのが今回のポイントです。
大型の工具箱を車両に合わせて製作
完成した工具箱は、キャビン上のスペースを大きく使った横長タイプ。
上部には大きく開くフタを設け、工具や資材を出し入れしやすい形状にしました。
収納スペースを増やすことで、現場で必要なものをまとめて車両に積載しやすくなります。
「工具をどこに積むか」も、実際に仕事で車を使ううえでは重要なポイントです。
高所作業車は「現場に合わせた一台」にできる
同じ高所作業車でも、電気工事、通信工事、設備工事など、使われる現場によって必要な工具や資材は違います。
だからこそ親和自動車では、
「車に仕事を合わせるのではなく、仕事に車を合わせる」
という考え方を大切にしています。
工具箱の新設だけでなく、既存工具箱の変更、収納スペースの追加、ステーやブラケットの製作など、ちょっとした架装でも現場での使いやすさは大きく変わります。
「ここに工具箱があったら便利なのに」
「このスペースを何とか使えないかな」
「今の高所作業車をもう少し使いやすくしたい」
そんなご要望があれば、実際の使い方をお聞きしながら一緒に考えます。
親和自動車では、高所作業車・特装車の整備、修理、架装、板金塗装、販売、レンタルまで幅広く対応しています。
働く車を、もっと現場で使いやすく。
車両の架装・工具箱製作についても、お気軽にご相談ください。
親和自動車株式会社
高所作業車・特装車の整備/修理/架装/販売/レンタル
