
【いすゞ フォワード】4tクレーン車の鳥居をステンレス張替|サビ・腐食対策
今回は、いすゞ フォワード 4tクレーン車の架装修理をご紹介します。

ご依頼いただいたのは、荷台前方にある鳥居部分のパネル張替です。
長年、現場で活躍しているトラックは、どうしても雨や泥、キズなどの影響を受けます。今回の車両も鳥居部分にサビや傷みが見られたため、傷んだパネルを修理し、ステンレス板へ張り替えました。
鳥居は、意外と傷みやすい部分です
平ボディやクレーン車の鳥居は、荷物を積載する際に接触したり、屋外で雨風にさらされたりするため、年数が経つにつれてサビや腐食が進みやすい部分です。
特に仕事で毎日使用するトラックの場合、
「まだ車両自体は使えるのに、荷台の傷みが目立ってきた」
というケースは少なくありません。
だからといって、車両そのものを買い替える必要はありません。
傷んだ部分を確認し、必要なところだけを修理・交換することで、今のトラックをさらに長く使うことができます。
今回はステンレス板へ張替
今回は、鳥居下部の既存パネルを取り外し、新しいステンレス板を取り付けました。
施工前と比べると、見た目もかなりスッキリしました。
ステンレスはサビに強いため、鳥居のように雨水や汚れの影響を受けやすい場所にも適しています。
単に見た目をきれいにするだけではなく、これからも長く仕事で使っていただくための架装修理です。
トラックは「傷んだら買い替え」だけではありません
親和自動車では、トラックの整備だけでなく、こうした荷台・鳥居・架装部分の修理や製作にも対応しています。
「鳥居がサビてきた」
「荷台の床が傷んできた」
「仕事に合わせて荷台を改造したい」
「今のトラックをもう少し長く使いたい」
そんなご相談も大歓迎です。
車両の状態や実際の使い方を確認しながら、必要な修理・架装をご提案します。
働く車を、止めない。
整備だけではなく、板金・塗装・架装まで。
トラック・特装車のことでお困りの際は、親和自動車株式会社までお気軽にご相談ください。
